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捻挫のときのアイシング

今日は、アイシングのお話です。ある患者さんが先日フットサルでひどい捻挫をして来られました。整形外科で先に受診してきたそうで、骨には異常はないが、かなりひどい状態と言われたそうです。かなり緊張があるだろうと、覚悟していましたが、いざ治療してみると思ったほどではありませんでした。よくよく聞いてみると、捻挫してすぐにアイシングをしたとのことでした。それも寝るまでの間、20分アイシング、20分休憩を5回繰り返したそうです。なるほどと思いました。アイシングをしっかりやったことで、炎症や腫れ、緊張がかなり緩和されていたことが分かりました。1回目の施術でほぼ歩けるようになり、2回目の施術でジャンプも出来るようになりました。アイシングがあったからこそ予後が良かったわけです。怪我をしたら、まずアイシング!!大事ですね。
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第4回古の参道ウォーク

10月14日に第4回古の参道ウォークが開催されました。今回も浜松城公園から奥山方広寺までの22キロを完歩しました。時間にして5時間半、ほぼ休憩なしで歩きました。曇り空でしたので暑さは大丈夫でした。今年は5時間ほどで脚が軽くなってきました。それまでは全体的に疲労した感じで重たかったのですが、5時間を過ぎたあたりから、脚の重さが軽くなり、体の安定感と力強さがでてきました。長い距離を行う場合、これが目的の1つになります。年々道の要所の人員や看板がなくなっていくため、今回は迷われている方々が多く見受けられたようです。告知も足らない感じです。後日の新聞には110名の参加とありましたが、第1回のときは300名以上の参加があったように記憶しています。

トマトジュースで疲労軽減=運動前が効果大―カゴメ

時事通信 7月2日(月)21時20分配信
 運動前に100%のトマトジュースを飲むと、運動後の血中の疲労物質の増加が抑えられることを、カゴメ(名古屋市)と鈴鹿医療科学大(三重県鈴鹿市)の共同研究チームが2日、マウス実験で突き止めたと発表した。 研究チームは、あらかじめ運動の1時間前にトマトジュースを飲ませたマウスと、運動直後に飲ませるマウスを用意。それぞれのマウスをランニングマシンに見立てた装置で1時間走らせ、6時間後に血液検査を行い、疲労の度合いを示すたんぱく質の血中濃度を調べた。 その結果、運動前にジュースを飲ませたマウスの疲労度は、運動後に飲ませたマウスの7割にとどまったという。

ノルディックウォーク

最近流行りのノルディックウォークですが、ややステックを持つだけの人気の方が先行して、しっかりとした理論が付いていってないように思います。前置きしておきますが、ノルディックウォーク自体はとても良いものだと思います。調子を崩す傾向としては、やはりスティックに頼りすぎていることが多いようです。体の前でスティックを付いて体重を預けてしまう方がいるようで、そうすると肩や腕、背中などへの負担が大きくなってしまいます。スティックなしで歩くと体を起こしづらくなるようです。(腰の曲がった高齢者が手押し車を押している感じです)あくまでもスティックは補助でメインではありません。スティックの付く位置を体より前に出さないようにしましょう。

筋トレについての深イイ話です。恩師の魚住先生のメルマガから抜粋です。

朝日新聞朝刊(2011.06.07.) にサッカーACミランの日本人トレーナ
 ーの面白い記事が掲載されていました。この記事を読んで筋力トレーニン
 グについていろんな思いがあると思いますので、紹介しておきます。
 『かつて、ACミランにフランス代表MFドラソーという選手がいた。2006年
 のW杯ドイツ大会の代表にも選ばれた名選手。インターネットのユーチュ
 ーブで、この選手の裸の映像を見てほしい。驚くほど、筋肉がないのだ。
 フランス代表まで上り詰めた彼は、これ以上の筋肉をつける必要はない。
 むしろ変な筋力をつけてバランスを崩し、けがをしたら意味がない。
  母校の静岡・清水東高の後輩に反町康治(現J2湘南監督)がいたが、彼
 も同じだった。天才的なプレーヤーに無駄な筋力はいらないし、サッカー
 に必要な肉体はサッカーの中で作るべきだと思う。私がJ1清水のトレー
 ナーをしていた時、イナルドというブラジル人のフィジカルコーチがいた。
 彼がどんな仕事をするのかじっと観察していたが、何もしない。正直に言
 うと「給料泥棒かも」と思っていた。しかし、何もしないということの意
 味が最近、理解できるようになってきた。余計なフィジカルトレーニング
 は、百害あって一利なし。日々のサッカーの練習を一生懸命にやることで、
 サッカーのための筋力、スピード、持久力などがつくことが究極の理想だ。
  もちろん、日本代表DF長友佑都(インテル・ミラノ)がやっているよ
 うな体幹トレーニングなどの補強トレーニングは必要だ。例えば、アフリ
 カ系の選手はすごい運動能力があるが、おしりの筋力が強すぎ、その筋肉
 を機能させる別の筋肉が足りず、能力を発揮できないことがある。ただ、
 すごい筋力があっても、けがばかりしていては意味がない。1年を通じて
 けがなくコンディションを維持させれば上等であり、その中で少しでも向
 上させていれば、それは、最高のフィジカルコーチである。様々な選手の
 けがに対処してきたミランでのトレーナー経験を生かし、けがを予防する
 という視点を持ってフィジカルコーチにも挑戦してみたい。』
プロフィール

ゴットハンド所長

Author:ゴットハンド所長
私が田中スポーツ医学研究所所長の田中康晴です。

私は、常々、患者さんに「先生の手は暖かいね。カイロを当てているみたい」って言われます。

普段どんなに冷たくても施術する時は、不思議と暖かくなっています。

それは私の自慢であり、治療家として必要な条件だと想っています。

施術院のホームページはこちらです

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