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《頑張り過ぎな歩き方に注意》

お腹の脂肪が気になったり、慢性的な腰痛や肩凝りを抱えていたりで一念発起!頑張ってウォーキングを始めたところ、途中で首・肩・背中が張ってきたり、腰が重くなったり、膝が痛くなったりしてしまうため、せっかく始めたウォーキングを断念したという経験はありませんか?やればいいのは判っているのに自分には運動は向いていないとあきらめてはいませんか?
そんな方、ちょっと待って下さい。自分の歩き方を振り返ってみましょう。一念発起してやる気マンマンで今までの遅れを取り戻そうと早く歩いたり、大股で歩いたり、腕を大きく振ったりして頑張りませんでしたか?
早く歩いた場合、早く歩けば歩くほどランニングでかかる負荷とほとんど変わらなくなります。大股で歩く人は大抵、振り出す足を前に出して歩幅を大きく取ります。これは、オーバーストライドと呼ばれる歩き方で、足の裏が伸びた状態で踵が地面に接地するため、ブレーキをかけたような摩擦が起こるため、その衝撃が負担として体に戻ってきてしまいます。ちょうど坂道を下るのにスピードが出ないようにこらえながら下る感じです。体が出来ていない初心者は、関節が不安定なため膝や腰に負担がかかってしまいます。腕振りに関して言えば、必要以上に腕を振り過ぎると、体のバランスを崩したり、首・肩・背中が張ってきたりしてしまいます。又、その上半身の張りが膝や腰に悪影響を及ぼします。
上手な歩き方は、全身が協調して体が軽く動きます。そんな歩き方をマスターするためには、ナチュラルウォーキングをお勧めします。「速すぎず」「遅すぎず」「しんどくもなく」「楽でもない」この4点を守り、自分の体力、筋力に合わせた1番スムーズに負担なく歩けるスピードで歩きましょう。腕の振りは、腰の動きに協調するように自然に動かしましょう。
勘違いしないでいただきたいのは、けっして腕をしっかり振るとか速足で歩くことが悪いわけではありません。自分の体力レベルに見合った運動強度を守らなければ、単に負担をかけるだけになってしまいます。体力がついたら、スピードを上げたり、歩幅を大きくしたり、腕をしっかり振っても結構です。ただし、無理のない範囲で行いましょう。歩き終わったあとに「疲れた」より「軽くなった」で終わるのがベストです。
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テーマ : 健康で過ごすために
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

ゴットハンド所長

Author:ゴットハンド所長
私が田中スポーツ医学研究所所長の田中康晴です。

私は、常々、患者さんに「先生の手は暖かいね。カイロを当てているみたい」って言われます。

普段どんなに冷たくても施術する時は、不思議と暖かくなっています。

それは私の自慢であり、治療家として必要な条件だと想っています。

施術院のホームページはこちらです

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