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中学期の練習過多に黄信号

平成23年2月2日静岡新聞夕刊の記事
 輝かしい成績を残してきた日本の女子マラソンが近年、若手の伸び悩みに直面している要因は何か。元トヨタ車体陸上部監督の高橋昌彦氏がこのほど、五輪や世界選手権のメダリストを含む383人に無記名アンケートを実施し、中学時代の練習量の多さが必ずしもトップ選手の育成につながっていない結果が出た。
 調査はさくねん10、11月に実業団とクラブチームに所属する中長距離選手と、引退した選手を対象に実施。日本代表経験がある選手(代表組)と未経験の選手(非代表組)を、成長期の中学時代の競技活動で比較した。
 全国大会での競技成績に差は認められず、平日1日あたりの平均練習量は代表組が6・68㌔で非代表組の8・29㌔より少なかった。オフシーズンは代表組が2・24カ月と約2・5倍も長い。故障を誘発する月経周期異常の割合は代表組が3・4%で、非代表組の18・4%より断然少なかった。
 五輪金メダリストの高橋尚子さんや野口みずき(シスメックス)は中学で目立った実績がなく、一方で弘山晴美さんのように中学時代から長くエリート選手で活躍した例もある。大南博美、敬美姉妹(ユティック)を指導する高橋氏は「全国大会を目標に頑張ることを否定するのではなく、要は練習のやり方。精神的に燃え尽きず、月経異常を起こさない程度の適正な練習量を心掛けるべき」と指摘した。
 初めて女子マラソンの実態調査に踏み切ったという今回の研究結果は近く学術誌に投稿される。

この記事からもわかるように疲労と回復のバランスが大切です。練習は身体を壊すものという自覚をしないといけません。ポイントは「超回復」。
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テーマ : トレーニング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

ゴットハンド所長

Author:ゴットハンド所長
私が田中スポーツ医学研究所所長の田中康晴です。

私は、常々、患者さんに「先生の手は暖かいね。カイロを当てているみたい」って言われます。

普段どんなに冷たくても施術する時は、不思議と暖かくなっています。

それは私の自慢であり、治療家として必要な条件だと想っています。

施術院のホームページはこちらです

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