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《深刻!小学生の体力低下》

平成16年1月25日読売新聞より。
埼玉県で開幕した日本教職員組合の全国集会で報告する福島市立杉妻小の佐藤晃一教諭によると、3年生の4つのクラスで逆上がりをさせたところ、出来た児童は1クラス(33人前後)あたり、わずか4~5人。腕力不足から自分の体を支えることができない児童もいたという。このほか、長距離走では、途中で走るのをやめ、座り込んでしまう子も珍しくなく、マット運動では体の柔軟性がないため、真っすぐに回転できないケースも見られたというもの。佐藤教諭は「幼少期に遊びの中で基礎的な体力を身につけていない子が増えている」と指摘している。学校が終わって家に帰ってカバンを放り投げて外に飛び出して暗くなるまで外で遊んでいるなんてのは遠い昔の話。友達の家に遊びに行ってもそれぞれ自分のゲームボーイで遊んでいたり、帰ったらすぐに塾へ行って遅くまで勉強していることも。最近では腰痛や肩こりに悩んでいる子も多いとか。小学生の時期は成長する上で体力や動き作りに大切な時期です。その子の一生の体力を決定するといっても過言ではありません。学校はもちろんですが特に家庭での役割は大きいと思います。お父さんお母さん体を使って子供と遊んであげてください。
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テーマ : 健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

ゴットハンド所長

Author:ゴットハンド所長
私が田中スポーツ医学研究所所長の田中康晴です。

私は、常々、患者さんに「先生の手は暖かいね。カイロを当てているみたい」って言われます。

普段どんなに冷たくても施術する時は、不思議と暖かくなっています。

それは私の自慢であり、治療家として必要な条件だと想っています。

施術院のホームページはこちらです

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