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《深刻!小学生の体力低下No.2》

平成19年10月8日静岡新聞より。《子供の体力低下限界まで到達?》
『1985年ごろから子どもの体力・運動能力の低下傾向が続く中、昨年度までの十年間は立ち幅跳びや持久走などで低下のペースが鈍化していることが七日、文部科学省の調査で分かった。今回初めて十年単位でデータを分析して判明した。
 文科省は「体育や部活動での指導法の改善などが要因として考えられる」としているが、分析を担当した順天堂大学の内藤久士准教授(運動生理学)は「運動をしない生活習慣が定着している。下げ止まりとまでは言えないが、これ以上大きく落ちないところまできたのではないか」と指摘している。
(中略)
子どもの体力低下をめぐっては、学習指導要領の改定を進める中教審が、小学校での体育の時間を増やす方針を決定。高学年で設けている「体つくり運動」の領域を一年生から始めるなどして歯止めをかけようとしている。』
いささか文科省の対応が遅い気もしますが、最近の子供を取り巻く事情を考えると、学校で対応してもらわない限り、子供の体を動かす機会が無いように思います。単純に体育を増やすのではなく、「体を使った遊びの時間」を増やして欲しいものです。
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テーマ : 健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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ゴットハンド所長

Author:ゴットハンド所長
私が田中スポーツ医学研究所所長の田中康晴です。

私は、常々、患者さんに「先生の手は暖かいね。カイロを当てているみたい」って言われます。

普段どんなに冷たくても施術する時は、不思議と暖かくなっています。

それは私の自慢であり、治療家として必要な条件だと想っています。

施術院のホームページはこちらです

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